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Cクラス新型と旧型を比較!最近のベンツはめっちゃいい!! [車]

本日7月11日に

ドイツのメルセデス・ベンツから新型のCクラス発売開始しました。

Cクラスと言えばベンツの中でも主力の中型高級車という位置づけになります。

日本車で言うならば、トヨタのクラウン系のグレードになるでしょうか。

今回の記事では新型と旧型の比較をしてみたいと思います。








旧型のスペック



まずは旧型のスペックから見てみましょう!

比較対象はC250 で行きたいと思います。

c250.jpg





発売日 2013年8月〜

エンジン DOHC 直列4気筒 ターボチャージャー

排気量 1795cc

最高出力・最大トルク 204PS 31.6kg・m

7速AT

燃費 13.2km/L (66L満タン)






内装
c250 内装.JPG



エンジンが割と小さめですが、パワーはしっかりと出ています

ターボチャージャーのおかげでもありますが、この排気量で

204PSは大したものだと思います。




燃費も結構良くて、カタログ値では 13.2km/L ということですが

街乗りだと少し落ちて10km/L というところではないでしょうか?

このパワーでこの燃費なら十分すぎる感じがします。




新型のスペック


次に今日販売開始された、新型Cクラスのスペックを見てみましょう。


c250 エクステリア.jpg




発売日 2014年7月11日〜

エンジン DOHC 直列4気筒ターボチャージャー付

排気量 1991cc

最高出力・最大トルク 211PS  35.7kg・m

7速AT

燃費 17.3km/L






内装
新型 c250.jpg


新型では

アルミニウムを全体の50%使用し、旧型に比べ70kgの軽量化を実現させた。




それにより、燃費も17.3km/Lに上がりました。

また、車体が少し軽くなった分、更に俊敏な走りをしてくれそうです。



装備面でも充実し、最上位機種のSクラスとほぼ同じレベルの装備を装着しているようです。

例えばステレオカメラやレーダーセンサーなどは標準装備のようです。

この装備により、車間距離を一定に保つ事ができたりするため、

衝突事故の軽減に大きく貢献します。



そして何より、Cクラスで初めてオプションで『エアサス』が選択できる様になり、

中型高級車とは思えない程の充実ぶり。

エクステリアやインテリアもSクラスを彷彿させる感じになり、

とてもカッコいいです!




車体価格とだいたいの乗り出し価格


新型Cクラス



値段は標準モデルのC180で419万円

諸費用諸々を入れれば、乗り出しが最低でも450万円はいりますね。



2リッターの上位モデルのC250スポーツで644万円

乗り出しが、大方700万円程度になります。


旧型Cクラス



標準のC180で399万円

乗り出し価格は430万円くらいですかね。



3.5リッター機種のC350 アバンギャルドで705万円

乗り出し価格で750万円くらい。






新車価格は新型・旧型もさほど変わりませんが、

装備面が新型になりかなり豪華になった感じがします。

最近のベンツは全体的にとてもカッコ良くなってきていますし、

性能面も文句なしです。



1度は所有してみたいメーカーですね。



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